TTSパソコンスクールの革命とは 第2回

私たちTTSパソコンスクールでは、今までにないパソコン教室を目標に立ち上げることにしました。
どのように違うのか。
それをインタビュー形式でお送りしたいと思います。

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第2回
カルチャースクールは高い! 時代に沿わない金額設定。

− パソコン教室に限らず、カルチャースクールは高いですよね。

T 人に教えるというのは、確かにそれだけの対価を支払ってもいいとは思います。個人的には、英会話教室は足元を見ているなという感じは否めませんが、それ以上にパソコン教室は高いと思います。

− それは、どうしてでしょう。

T 先ほど(編注:第1回目のこと)、雇われているのはパソコンを知らないパートさん。と言いましたが、多くのパソコン教室は、テキスト通りでは、うまく教えているとは思いますが、それ以外については、全く知らない人が多いのです。

− ビデオ学習というのもありますよね。ビデオを繰り返し見ながら、操作を何回も行って覚えるやり方ですね。予備校だと、サテライト学習というのがありますね。

T そうですね。この場合、ほとんど1から10までビデオの人が教えてくれますので、それでもわからない場合フォローすることはなりますが、まあ、ビデオに没頭するので、聞くに聞けない人が多いのではないのでしょうか。

− しかし、そうなると、教室内にいる人って意味あるのでしょうか?

T そこです。なんちゃら先生というのがいたりしますが、その方は聡明だと思います。しかし、そこで働いている人たちは、とても先生とは呼べません。先ほどの枠でしか教えないというのも、そこの教室の価値を下げているということを認識すべきです。

− 手厳しいですね。

T 働いている人たちは、給料のことを考えれば、それでいいのかもしれませんが、来ている生徒さんにとって、パソコンの楽しさのほんのわずかしか得られないというのは、非常にもったいないと思うからこそです。

− 教室に通っている割に覚えていないというのも多いですよね。

T そこの部分は個人差があるとは思いますが、費用対効果で考えれば、あまり効果が得にくいというのも確かでしょう。また、先程の話に戻りますが、料金を考えるとどうしても高いのです。特に、1時間いくらというチケット制度の場合、1時間1000円以上するのはザラです。どうして、そんなものにお金をかける必要があるのでしょうか。とてもそんな価値があるとは思えません。それが、許されるとは思えないのです。

− なるほど。そこで、TTSパソコンスクールでは、金額を大幅に下げることにしたのですね? 採算は取れるのでしょうか(笑)

T そうですね(笑)。まずは、目標100名の獲得です。100名を超えれば、ラインに乗ります。それだけの用意は出来ています。


第3回→パソコン教室はWord,Excel? 時代にそぐわないシステムを破壊する!

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TTSパソコンスクールの革命とは 第1回

私たちTTSパソコンスクールでは、今までにないパソコン教室を目標に立ち上げることにしました。

どのように違うのか。

それをインタビュー形式でお送りしたいと思います。


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第1回

なぜ、今までにないパソコン教室を立ち上げることにしたのか。

− よろしくお願いします。早速ですが、TTSパソコンスクールが他のパソコン教室とは違うことをしようとした訳をお聞かせください。

T はい。それは、パソコン教室が横並びであることがわかったからです。私たちは、あるところでパソコン教室を運営していました。そこで、感じたことは、現在のパソコン教室は完全に時代とマッチしないことがわかったからです。

− パソコン教室が時代とマッチしていない? 最先端のことをしていそうですが・・

T そうなんです。その感じているところと、教室には大きなギャップがあります。現在大手や中堅のパソコン教室と言われる多くは、Windows95からXPにかけて起きたパソコンブームに乗ってシステムが出来上がったところが多いのです。

− ということは、いまから10年ほど前に会社やシステムが出来上がったところが多いということですね?

T そういうことです。最初はそれで良かったでしょう。しかし、ここ最近のWindowsやインターネット技術の発達により、徐々に追いつけなくなったところが多くなったと思います。

− それは、なぜでしょう?

T 多くのパソコン教室では、教師にパートを雇っています。しかし、パソコンのことがわからなくても勤めてしまえます。なぜなら、多くがビデオ学習やらテキスト学習で「その内容」を覚えてしまえれば、仕事ができてしますのです。

− それが、システムが追いつけなくなったと感じた理由なのでしょうか?

T この「ビデオ学習」や「テキスト学習」が重要な点です。市販テキストやオリジナルテキストを使用しているどちらでも言えることなのですが、総じてその内容について覚えるように言われるのです。逆に言いますと、このテキストを覚えること以外は、一切教える必要がないのです。

− なるほど。ある枠に沿った形でしか教えないということは、新しいことを覚えさすのが大変。だから、テキストを更新しない。従って、システムが完成してしまって、それ以上のことは教えない。というか、教えることが困難ということになるわけですね。

T そういうことです。WindowsXPやOffice2003以降、マイクロソフトが新しいものを出さなかった。というのも、要因として大きいと思います。また、WindowsVistaやOffice2007が最初の頃不評だったため、XPが出て、かなり長い間同じようなシステムが扱えてたというのも、このような業界が同じように長らえてた要因ではないでしょうか。

− 確かに、WindowsVistaやOffice2007は不評でしたからね・・。

T しかし、Windows7やOffice2010が登場し、方向性が確立してきました。そうなると、追加で新しいことを教えなければなりません。また、ローカルでしかできなかった作業が、インターネットの普及によりいろいろできるようになりました。そうなれば、ますます覚える必要が高まります。

− ここ2,3年でブログやSNS、クラウドなどのサービスも発達してきましたよね。

T そうなると、既存のパソコン教室のシステムでは限界が来てしまうのは、明白です。そこで、今回新しい時代に沿ったパソコン教室を立ち上げようと思ったのです。

− なるほど。


第2回→カルチャースクールは高い! 時代に沿わない金額設定


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