TTSパソコンスクールの革命とは 第3回

私たちTTSパソコンスクールでは、今までにないパソコン教室を目標に立ち上げることにしました。

どのように違うのか。

それをインタビュー形式でお送りしたいと思います。


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第3回

パソコン教室はWord,Excel? 時代にそぐわないシステムを破壊する!

− 初心者やシニア向けのパソコン教室はWord、Excelが多いですね。

T 先ほど(編注:第1回)の話でパートの話をしましたが、それとは別に、どのパソコンにもほぼOfficeが入っていますし、仕事場でも使用できるからそうせざるを得ないということだと思います。実際、昔のパソコンを考えるとそれとはがき作成ソフトで精一杯だと思います。

− それ以外に、デジカメやホームページ作成などでしょうか。
T 時代に沿った形と言えますね。ここまでは、値段は別にして良いと思います。ちなみに、1からホームページ作成するっていうのは、意外と大変だと思います。(笑)
− 今回のTTSパソコンスクールでは、趣味活用コースを初心者からシニア向けという形で設定されているようですが、Excelを外したのはなぜでしょう。また、PowerPointを入れたのはなぜでしょう。
T 今回、改めて趣味を着眼点にして考えたとき、Excelというのは、果たして趣味と言えるのかということです。ExcelはVBAと組み合わせたときの汎用性はウィンドウズアプリケーションに匹敵するものがありますが、それは、いわゆる上級者以上の話です。趣味と言うには、高いレベルと言えます。山登りで言えば、高尾山は誰でも行ける山ですが、アルプスを登るには、山登りを慣れている人しか行けないわけです。
− 確かに、趣味でExcelというのは、ゲームを作るような方もいらっしゃいますが、ちょっと趣味と言うには外れている気がしますね。
T 家庭でExcelをいじると言っても、家計簿とか限定されると思いますしね。さて、PowerPointですが、Office2007からかなりビジュアル機能が強化されて、ホームユースで十分楽しめるソフトとなりました。また、例えば、フォトアルバム機能は非常に面白い機能と思います。先ほどのデジカメの話ですが、デジカメと一緒についている写真管理ソフトやGoogleのPicasaなどの強力なソフトもありますが、最近、販売されているパソコンのプレインストールされているOfficeではPowerPointが付いているのが多いので、だったらカリキュラムに入れてみようと思ったわけです。
− PowerPointは十分楽しめるソフトに変わりましたね。
T ちなみに、OneNoteも取り入れたいと思っています。
− OneNoteを扱うと嬉しいですね(笑)。
T 趣味活用パックの話に戻りますが、他にもはがき作成やインターネットの活用方法、例えば、現時点ではブログやツイッターですね。ペンタブレットでのお絵かきなどもあります。
− おもしろそうですね。それなら、確かにやってみたい気が起きます。
T しかし。パソコンが初めてのような方は、電源の入れ方などができたあとは、Wordをやってもらいます。これは、申し訳ないですが、強制に近いです。

− 確かに、Wordが項目に入っていますね。これはなぜでしょうか。

T パソコンを使うとき、どうしてもキーボードを使わざるを得ません。iphoneのようにタッチパネル入力が主流になって、将来的に無くなるのであれば考えますが、まだしばらくはこの現状は変わらないとなると、キーボードを練習するしかありません。そうなると、Wordでの文章入力は最適と言えます。

− キーボードはまだまだ無くなりそうもありませんものね。しかしながら、Wordである必要はないとは思いますが。

T 文字入力出来れば、インターネットで検索ができるようになりますので、確かに、それだけならいいのですが、Wordである理由はまだあります。書式、例えばフォントや色、文字の大きさですね。これを覚えると、ブログができるようになります。テキストボックスやワードアートやクリップアートができるようになると、PowerPointができるようになりますし、Publisherでチラシなども作ることができます。写真をトリミングができるようになると、デジカメでの編集が解りやすくできるようになります。テンプレートを覚えると、はがきの裏面を簡単に作れるようになります。このように、Wordはとっかかりとしては、非常に幅広くできるようになるので、有効なのです。

− 言われてみれば、確かに深いですね。

T Wordは文章入力に特化したソフトなので、ビジネスでは疎まれている存在ですが、逆に文章入力ならこれほど適したソフトはありません。Wordばかりお話をしていますが、ビジネス向けのExcelも用意していますので、ご心配なく(笑)

− そういえば、Accessは無いですね。

T 本当は取り入れたかったのですが、これはお金の問題です。ビジネス向けライセンスのOfficeでは、Accessを入れるとどうしても高くなってしまいます。値段を下げるために、今回は外させていただきました。ちなみに、RDBMS(データベースの考え方)やSQLの考えが少しないと、Accessを覚えるには、ちょっと難しいと思います。


第4回→金額の挑戦! ここまで安くしたのは理由がある。

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TTSパソコンスクールの革命とは 第2回

私たちTTSパソコンスクールでは、今までにないパソコン教室を目標に立ち上げることにしました。
どのように違うのか。
それをインタビュー形式でお送りしたいと思います。

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第2回
カルチャースクールは高い! 時代に沿わない金額設定。

− パソコン教室に限らず、カルチャースクールは高いですよね。

T 人に教えるというのは、確かにそれだけの対価を支払ってもいいとは思います。個人的には、英会話教室は足元を見ているなという感じは否めませんが、それ以上にパソコン教室は高いと思います。

− それは、どうしてでしょう。

T 先ほど(編注:第1回目のこと)、雇われているのはパソコンを知らないパートさん。と言いましたが、多くのパソコン教室は、テキスト通りでは、うまく教えているとは思いますが、それ以外については、全く知らない人が多いのです。

− ビデオ学習というのもありますよね。ビデオを繰り返し見ながら、操作を何回も行って覚えるやり方ですね。予備校だと、サテライト学習というのがありますね。

T そうですね。この場合、ほとんど1から10までビデオの人が教えてくれますので、それでもわからない場合フォローすることはなりますが、まあ、ビデオに没頭するので、聞くに聞けない人が多いのではないのでしょうか。

− しかし、そうなると、教室内にいる人って意味あるのでしょうか?

T そこです。なんちゃら先生というのがいたりしますが、その方は聡明だと思います。しかし、そこで働いている人たちは、とても先生とは呼べません。先ほどの枠でしか教えないというのも、そこの教室の価値を下げているということを認識すべきです。

− 手厳しいですね。

T 働いている人たちは、給料のことを考えれば、それでいいのかもしれませんが、来ている生徒さんにとって、パソコンの楽しさのほんのわずかしか得られないというのは、非常にもったいないと思うからこそです。

− 教室に通っている割に覚えていないというのも多いですよね。

T そこの部分は個人差があるとは思いますが、費用対効果で考えれば、あまり効果が得にくいというのも確かでしょう。また、先程の話に戻りますが、料金を考えるとどうしても高いのです。特に、1時間いくらというチケット制度の場合、1時間1000円以上するのはザラです。どうして、そんなものにお金をかける必要があるのでしょうか。とてもそんな価値があるとは思えません。それが、許されるとは思えないのです。

− なるほど。そこで、TTSパソコンスクールでは、金額を大幅に下げることにしたのですね? 採算は取れるのでしょうか(笑)

T そうですね(笑)。まずは、目標100名の獲得です。100名を超えれば、ラインに乗ります。それだけの用意は出来ています。


第3回→パソコン教室はWord,Excel? 時代にそぐわないシステムを破壊する!

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