仕事に使われるWindowsとiPhone・iPad

ITmediaより「お店の「POSレジ」もWindowsで動いている PCの意外な利用シーン

POSレジとは、商品管理も伴うレジです。バーコードを読み取りするレジと思ってもいいです。

そこに使われているのはコンピュータで、昔は独自のプログラムが多かったですが、今ではWindowsも多くなりました。

ただ、現在Windowsから離れる動きも出てきています。それは、iPhoneやiPadのタブレット端末です。

スペースを小さくできることや持ち運びができること、画面全体で表示をさせることができることも魅力的になっています。

注目していることはないかもしれませんが、たまには見てみると、こういう使い方に面白いと感じるかもしれません。

Windows 10 Fall Creators Update提供開始

もしかしたらすでにアップデートされている方もいるとは思いますが、ウィンドウズアップデートより秋の新バージョンである「Windows 10 Fall Creators Update」の提供が開始されました。

できるネットより「どこが変わる? 「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能を徹底解説(前編:UI、OneDrive、スマホ連携)」「どう使う? 「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能を徹底解説(後編:Webブラウザー、セキュリティ、その他)

アップデート適用時にウィルスバスタークラウドが入っていると起動しないという致命的な問題があったりしますが、それ以外に散発的な不具合も少なく概ね順調のようです。

ただ、注目の機能である、過去の作業内容に戻せる「タイムライン」とパソコンとスマホ、タブレット間でのコピーペーストが行える「クラウドクリップボード」は次回のアップデートに延期となりました。

今回のアップデートでの注目機能は以下の通りです。

  • Peopleアプリがタスクバーでの表示に(表示の切り替え可)
  • OneDriveオンデマンド(初期状態では実体のない名前だけのファイルでダウンロードして使用する)
  • フォトアプリに写真を映像化するストーリーミックスの追加
  • Windows Mixed Reality PC CheckアプリによりMR(混合仮想現実)対応のパソコンのチェックが行える
  • 新フォント「UDデジタル教科書体」が追加

その他にも設定画面にCortanaや電話が追加されていたりと細かいところにも手が入っています。