Windows 10 Fall Creators Update提供開始

もしかしたらすでにアップデートされている方もいるとは思いますが、ウィンドウズアップデートより秋の新バージョンである「Windows 10 Fall Creators Update」の提供が開始されました。

できるネットより「どこが変わる? 「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能を徹底解説(前編:UI、OneDrive、スマホ連携)」「どう使う? 「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能を徹底解説(後編:Webブラウザー、セキュリティ、その他)

アップデート適用時にウィルスバスタークラウドが入っていると起動しないという致命的な問題があったりしますが、それ以外に散発的な不具合も少なく概ね順調のようです。

ただ、注目の機能である、過去の作業内容に戻せる「タイムライン」とパソコンとスマホ、タブレット間でのコピーペーストが行える「クラウドクリップボード」は次回のアップデートに延期となりました。

今回のアップデートでの注目機能は以下の通りです。

  • Peopleアプリがタスクバーでの表示に(表示の切り替え可)
  • OneDriveオンデマンド(初期状態では実体のない名前だけのファイルでダウンロードして使用する)
  • フォトアプリに写真を映像化するストーリーミックスの追加
  • Windows Mixed Reality PC CheckアプリによりMR(混合仮想現実)対応のパソコンのチェックが行える
  • 新フォント「UDデジタル教科書体」が追加

その他にも設定画面にCortanaや電話が追加されていたりと細かいところにも手が入っています。

個人間取引に注意

朝日新聞より「物々交換アプリ、届いた箱の中はゴミ… トラブル絶えず

個人間の取引だと少し前までは、ヤフオクや楽天オークションなどがありましたが、スマホアプリのメルカリの登場により、一気にスマホを利用した取引へと舵を切りました。

現在は、宅配を利用したメルカリ、直接会うメルカリアッテ、老舗のジモティー、ガラケーから続いているモバオク、楽天のラクマなどに人気があります。

さて、こういう風に人気が出ると、ヤフオクなどが趨勢だった時代もそうですが、悪いことを企む者が必ず出てきます。

新規出品者の場合は、メッセージをよく確認すること。そうでない場合は評価を基準に見てみるといいでしょう。