ごあいさつとパソコン教室の現状

教室としては最後の投稿となります。

9月にお伝えしました通り、10月末で閉校となります。いままでのご愛顧ありがとうございました。

パソコン教室としては最後となりますが、ご質問などは受け付けております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、パソコン教室の現状を見ますと、だいぶ状況は厳しくなってきています。

大手の「アビバ」や「ハロー!パソコン教室」「市民パソコン塾」のようなスクールはまだいいのですが、中小はかなり教室が少なくなっています。考えられる原因はいくつかありますが、「働き方改革」「人手不足」により多くの方が就職できる状況になったからです。これにより、昼の時間帯に余裕が無くなってきている状況になっているからです。

教室によっては、ロボットプログラミングのような、今後小中学校で習う「プログラミング」も見据えたカリキュラムが増えてきました。今までパートで回していたスクールは淘汰されていくことでしょう。

企業もオフィスソフトをメインで使っていくところも減っていっており、多くの場合、決まったところに入力すれば、結果が出力されるということが増えています。

当初スクールの目標であったデジタルデバイド(情報弱者)の軽減も、スマホの登場で減っていったのはスクールの役割としては役に立ちませんでしたが、社会がいい方向に進んでいると思います。

今後さらにインターネットを中心に、社会的インフラとしての役割はますます広がっていき、意識なく使っていくことになります。ぜひ、恐れず積極的に触れて行ってほしいです。