TeamViewer 購入形式が変更に

TeamViewerがバージョンアップされ、バージョン13の登場となっています。

このバージョンからサブスクリプション契約形式となりました。あまりご存じない名称とは思いますが、実は身近なところでいろいろ使われています。

例えば、最近流行りの動画配信サービスであるNETFLIXやHulu、dビデオのように、毎月一定額を払うとフルサービスを受けられるという点です。

ソフトウェアで言えば、WORDやEXCELの統合ソフトであるマイクロソフトオフィスの一サービスであるOffice365もサブスクリプション契約となっています。

さて、今回から導入されているTeamViewerのサブスクリプション契約は、従来通りの4タイプの中から、業務に最適なものを選ぶようになっています。

TeamViewer購入ページ

残念ながら、今のところ年契約となっているため、スポットで使いたいということには使えませんが、新しく登場した形式により、今後柔軟に対応されるかもしれません。

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法人、事業主の方はライセンス購入が必要になりますので、購入時にぜひ活用してください。

TeamViewerの魅力

TeamViewerはパソコン同士、あるいは、パソコンからスマホ、スマホからパソコンを操作できる遠隔操作ソフトです。

遠隔操作というと、身構える人もいそうですが、操作される側はIDとパスワードを発行するソフトをあらかじめ操作する側から受け取る必要があるため、無条件に操作されることはありません。

また、IDとパスワードは操作する側が入力するため、操作される側はIDとパスワードを入力する必要がなく、メールなどの文面や口頭で伝えるだけでいいのです。

Windows10のアップデートで「クイックアシスト」という機能が加わりましたが、基本的にWin10同士でないと使用できませんし、それ以前の「リモートアシスタント接続」は慣れた人でないと使うのが難しいです。

古いWindowsのサポートや、MacやスマホのサポートではTeamViewerは大活躍します。

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