TeamViewerの魅力

TeamViewerはパソコン同士、あるいは、パソコンからスマホ、スマホからパソコンを操作できる遠隔操作ソフトです。

遠隔操作というと、身構える人もいそうですが、操作される側はIDとパスワードを発行するソフトをあらかじめ操作する側から受け取る必要があるため、無条件に操作されることはありません。

また、IDとパスワードは操作する側が入力するため、操作される側はIDとパスワードを入力する必要がなく、メールなどの文面や口頭で伝えるだけでいいのです。

Windows10のアップデートで「クイックアシスト」という機能が加わりましたが、基本的にWin10同士でないと使用できませんし、それ以前の「リモートアシスタント接続」は慣れた人でないと使うのが難しいです。

古いWindowsのサポートや、MacやスマホのサポートではTeamViewerは大活躍します。

TTSパソコンサポートでは、クーポンを発行しています。

事業主の方はライセンス購入が必要になりますので、購入時にぜひ活用してください。

ごあいさつとパソコン教室の現状

教室としては最後の投稿となります。

9月にお伝えしました通り、10月末で閉校となります。いままでのご愛顧ありがとうございました。

パソコン教室としては最後となりますが、ご質問などは受け付けております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、パソコン教室の現状を見ますと、だいぶ状況は厳しくなってきています。

大手の「アビバ」や「ハロー!パソコン教室」「市民パソコン塾」のようなスクールはまだいいのですが、中小はかなり教室が少なくなっています。考えられる原因はいくつかありますが、「働き方改革」「人手不足」により多くの方が就職できる状況になったからです。これにより、昼の時間帯に余裕が無くなってきている状況になっているからです。

教室によっては、ロボットプログラミングのような、今後小中学校で習う「プログラミング」も見据えたカリキュラムが増えてきました。今までパートで回していたスクールは淘汰されていくことでしょう。

企業もオフィスソフトをメインで使っていくところも減っていっており、多くの場合、決まったところに入力すれば、結果が出力されるということが増えています。

当初スクールの目標であったデジタルデバイド(情報弱者)の軽減も、スマホの登場で減っていったのはスクールの役割としては役に立ちませんでしたが、社会がいい方向に進んでいると思います。

今後さらにインターネットを中心に、社会的インフラとしての役割はますます広がっていき、意識なく使っていくことになります。ぜひ、恐れず積極的に触れて行ってほしいです。